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ラベル 宮崎 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2019年2月9日土曜日

美しい星空の世界で包み込まれます。

「星景写真展」宮崎科学技術館

星空を眺めているだけでも心が癒やされますが、今回は星空と風景のコラボレーションです。美しい星景写真だけでなく、オーロラなどのタイムラプス動画も上映されており、充実した写真展になっています。
 これが、入場無料!

 慌ただしい日々ですが、ちょっと心を落ち着けるために、されには、星と自然の美で心をデトックスするために足を運んでみましょう。
 
 会期  2019年2月3日(日)~2月24日(日)9:00~16:30
 会場 宮崎科学技術館 1階
 
 宮崎科学技術館

2019年1月30日水曜日

高級旅館の名残を残す港の資料館

日向市細島みなと資料館

日向市指定文化財の「高鍋屋旅館及び付属屋」を改修した資料館です。
高鍋屋旅館は、大正10年(1921年)の建築で、木造三階建として県内二例の内の1つです。客室は六部屋あります。
この「唐破風」と呼ばれる軒瓦や桃の形をした意匠瓦の玄関が迎えてくれます。大正デモクラシーの息吹を感じますね。
また、高鍋藩のお殿様の宿としても反映したことがわかる資料が館内には展示してあります。当時としてはかなりハイカラな旅館だったようで、各部屋の作り棚にも風情を感じることができました。(以下、資料館のパンフレットから)
また、スタッフの方が施設の案内や、近隣の施設の説明もしてくださいます。
 さて、細島みなと資料館の南側には、法華経のお寺の妙国寺があります。
ここの庭園は、国の指定文化財(名勝)になっています。
背後にそびえる米ノ山の自然や岩盤を背景に取り入れ、池や中島、石組み、それに三ヶ所の築山を配し、木橋が架けられています。築山は過去・現在・未来を表し、中島が彼岸を示しているそうです。

 見ごたえのある庭園を資料館から数分の妙国寺で楽しんでみましょう。

日向市観光協会「細島みなと資料館」



2019年1月29日火曜日

時空を超えた感覚を抱ける古代人の横穴墓

みやざき歴史文化館

宮崎市の中心市街地の北部にある、蓮ケ池史跡公園内の歴史資料館です。
1992年にオープンしています。
公園内の蓮ヶ池横穴群は、1971年に国指定史跡となった他、2018年には日本遺産にも登録されています。


 中を再現している横穴墓もあり、興味深いです。

歴史資料館の館内は考古・歴史、民俗・民俗芸能、神話の世界と、3つのテーマで構成されています。考古・歴史では、宮崎の旧石器時代から現在までの人々の暮らしが解説してあります。民俗・芸能では宮崎市の貴重な文化資料が展示してあります。極楽寺で大切に保存されていた薬師如来像は大変立派です。神話コーナーではパネルや映像で子どもたちが楽しく神話を知ることができるようになっています。
*以下、パンフレットの内容です。

さて公園内には、宮崎市内の五重塔や石柱を集めた「石塔のはらっぱ」や「厩」「鍛冶屋」も展示されています。

 公園内は横穴墓を見ながら照葉樹の森を散策することもできたり、前方後円墳も見学できます。

 魅力がいっぱいの「みやざき歴史文化館」でした。

#みやざき歴史文化館

2019年1月18日金曜日

「自由」の一語こそ魂なり

平成30年度宮崎市安井息軒記念館企画展

「自由民権運動と安井息軒の弟子たち」

【内容】
 明治維新150周年で盛り上がりをみせた2018年。2019年は、その先の歴史を学んでみませんか。
 今まで安井息軒の弟子と言えば、主に明治政府の要人が注目されてきました。しかし、さまざまな志の人を受け入れていた息軒です。
 今回は千葉卓三郎と本多新をメインにして、明治政府と立場を異にして自由民権運動に関わった弟子たちをご紹介します。
 また、資料として「板垣死すとも自由は死せず」で有名な岐阜事件で、板垣退助が襲われた際に使われた凶器の短刀(複製)などを展示します。
 自由民権運動とは一体どういう運動だったのか。ぜひご覧ください。 

 【会期】
 2019年1月19日(土)〜3月10日(日) 9:00〜16:30
 *休館日 毎週月曜及び祝日の翌日など
 【料金】
 入館料ともに無料

*合わせて楽しみな「お茶会」の企画があります。こちらも合わせて、ご来場ください。
【期日】
 2月2日(土)〜2月9日(土)13:00〜15:00 *4日(月)は休館
【会場】
 安井息軒記念館となりの茶室「香梅庵」

#宮崎市安井息軒記念館

2019年1月9日水曜日

子どもに大人気!

 大淀川学習館 企画展

「カメカメ展」「県産材積み木で遊ぼう」






いずれも子どもたちに大人気の大淀川学習館の企画展です。

カメは子どもたちも大好きですよね。眺めているだけで時間を忘れてしまいます。
カメともっと仲良くなれるイベントも予定されていますね。
1月4日(金)〜27日(日)

県産材の積み木は、子どもたちの創造力を育てますね。
力作も生まれるようですよ。親子で楽しんでいただきたいですね。
3月24日(日)まで

いずれも入場無料です。

#大淀川学習館

2019年1月5日土曜日

宮崎まるごと 部分日食観察会


宮崎まるごと 部分日食観察会
*HPより転記

○内容
・太陽望遠鏡および日食グラスによる観察
・モニターへの部分日食の投映
当日は複数台の望遠鏡を準備して観察を行う予定です。「日食グラス」による観察も行います。日食グラスの貸出も行いますが数に限りがあります。お持ちの方はご持参ください。
※当日は当館駐車場を7時30分に開放しますが数(約40台)に限りがあります。満車の場合は近隣の有料駐車場をご利用ください。
※当日は県内の天文施設(北きりしまコスモドーム、たちばな天文台)でも同時に「部分日食観察会」が行われる予定です。ぜひお近くの施設へお出かけください。

○日時
 2019年1月6日(日)8時30分~11時30分
○対象
 幼児~一般 定員なし
○費用
 無料
○場所
 宮崎科学技術館横 中央公園 芝生広場申込方法

お申込みは必要ありません。直接、会場にお越しください。

#宮崎科学技術館





2018年11月24日土曜日

満天の星空を堪能!世界最大級のドームシアター

宮崎科学技術館・プラネタリウム


世界最大級(世界第4位)のドームシアターを誇るプラネタリウムが宮崎市にはあります。
直径は27メートルです。
そしてプラネタリウムの恒星投映機は五藤光学研究所製のスーパーヘリオス。
投映される満天の星空に、必ず感嘆の声が上がります。

昨晩(11月23日)は、「星空さんぽ in プラネタリウム 世界遺産と星ものがたり」と題したプラネタリウムイベントが行われました。
日本の厳島神社を含めた世界5ヶ所の世界遺産の全周風景と、その地での満天の星空投映は、大変見ごたえがありました。
また、解説者の素晴らしいアナウンスと、何より考えられた物語の構成は大いに楽しむことができました。
多くの来場者もありました。プラネタリウムは機器更新のため1月7日から3月11日までは投映中止となりますが、次回の「 星空さんぽ in プラネタリウム」も楽しみにされたことでしょう。

投映後は宮崎科学技術館前での天体観測会が行われました。
昨晩は、快晴に恵まれ、かつ満月でした。
プラネタリウムの感動と、望遠鏡で見る月や火星の姿は更に来場者を楽しませていました。

宮崎科学技術館
宮崎県博物館等協議会

2018年11月14日水曜日

加久藤盆地の古来の繁栄にロマンを感じる

えびの市歴史民俗資料館

えびの市の図書館と併設してる歴史民俗資料館です。
旧石器時代から栄えた加久藤盆地の歴史を知ることができます。
まずは、映像とジオラマで加久藤盆地の誕生や、えびの市の自然について知ることができます。
そして、展示室に入ると、旧石器から縄文・弥生時代、そして古墳時代の資料の多さと素晴らしさに圧巻されます。
 このヤジリの多さ!一つ一つに古代の人々の思いを感じれますし、やはり美しいヤジリを目指したことも感じられます。
特にえびの市歴史民俗資料館は古墳時代の資料が充実していると感じました。
馬具には金箔も残っています。CT画像も興味深いですね。
発掘の様子も、豊富な写真で紹介されています。
副葬品には、鉄剣の鹿の骨の柄が残っています。
 鉄製の甲冑も素晴らしいですね。
民俗資料も充実しています。
 えびのの方々の地域の歴史やルーツを誇り高く学ぶことができますね。

入館無料です。古代の歴史ロマンいっぱいの展示を是非お楽しみください。
えびの市歴史民俗資料館の情報は、同館のFacebookを御覧ください。
https://www.facebook.com/えびの市歴史民俗資料館-968144266552141/

 宮崎県博物館等協議会

2018年11月8日木曜日

牧水没後90年記念のトークイベント

若山牧水没後90年記念トークイベント

「牧水が愛したふるさと」

 今年は牧水没後90年です。
若山牧水賞受賞の女性歌人によるトークイベントが開催されます。



申し込み締め切りが11月22日です。
詳しくは若山牧水記念文学館のHPをご確認ください。
http://www.bokusui.jp/2018/11/02-093141/

2018年11月2日金曜日

コンパクトスペースに多様な水中世界が広がります

すみえファミリー水族館

延岡市の須美江家族旅行村にある水族館です。
外見はコンパクトな水族館ですが、館内は大変充実しています。

海から川までの魚類だけでなく、エビなどの甲殻類や昆虫の展示もあります。


表情豊かな海の生物は見ていて時間を忘れますね。
 
 

宮崎の海や川の生き生きとした生き物たちの世界が広がっています。
子ども達が喜ぶタッチプールもありました。

大分県に伸びる高速道路も開通して、宮崎県内各地からもアクセスが楽になりましたね。

 ぜひ、海の生き物達に出会いに行って見ましょう。
 たくさんの発見や水中世界の魅力を感じることができますね。
須美江家族旅行村は複合的なレジャー施設ですので、一日中楽しめますね。

入館料 高校生以上300円、小・中学生200円、園児以下無料 団体割引あり

須美江家族旅行村
宮崎県博物館等協議会

2018年10月21日日曜日

旅を愛した歌人の生家

若山牧水生家

坪谷川と並走する国道446号線沿いに、若山牧水の生家が残されています。
以前は、牧水記念館が隣接していました。
現在、資料は若山牧水記念文学館で閲覧できます。
 江戸末期の時代を想像すると、大変大きな家だったと思われます。
 牧水の祖父、健海がお医者さんだったこともあり、その診察室も兼ねていたようです。 
 牧水も愛した坪谷の景色ですが、祖父の代から若山家に愛されていたようです。
若山牧水記念文学館では、さらに牧水と、その生い立ちから作品について知ることができます。ぜひ、足をお運びください。

*心配した先日の台風の被害は無かったようです。

若山牧水記念文学館
宮崎県博物館等協議会

2018年10月15日月曜日

二人の日向の「知の巨人」に出会った!

「安井息軒と秋月種樹」


宮崎市安井息軒記念館 企画展 9月15日〜11月4日

宮崎は多くの偉人を輩出していますが、この二人の巨人も突出しています。
9代高鍋藩主秋月種任の3男に生まれた秋月種樹と、清武に生まれ文久の三博士とも言われた安井息軒の関係がよくわかる企画展です。

国難に対応できる人材の発掘と教育が急務となった幕末に、その役割を担った当時の最高学府である幕府の学問所(昌平坂学問所)にこの二人の日向人が関わったことも非常に興味深いです。

展示には二人の書も掲げられています。

公議所(今の衆議院)の初代議長が高鍋出身の秋月種樹だったことも、宮崎人としても誇らしいですね。

11月4日までです。小さな展示会ですけど、学びは大きいです!
ぜひ、ご覧くださいね。

学問の巨人に人生を見つめ直す

宮崎市安井息軒記念館

「三計の教え」や「半九」など、私たちが生きていく上で、心に留めておく教えを遺している安井息軒の記念館です。
 幕末から明治初期の知の巨人、安井息軒は宮崎市清武の出身です。
 その旧宅に隣接して記念館があります。

記念館では貴重な資料が展示されています。
晩年の「瓦全」の書や着物、筆で書かれた書など、大変見応えがあります。
また、安井息軒の生い立ちや、病気、勉学に励む姿勢、不運にも先に命を終える家族など、安井息軒の人生からは感銘を受けることが多いです。
だからこそ、息軒の塾からは多くの偉人を輩出しているのでしょう。

学者、教育者、政治アドバイザーとしての安井息軒の幅広さと、郷土そして日本発展への貢献を知ることができる記念館にぜひ訪問していただきたいです。

安井息軒旧宅の中も閲覧できますので、ぜひ、質素を貫いた先生の息吹を感じてみてはいかがでしょうか?


宮崎市安井息軒記念館宮崎県博物館等協議会