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2019年2月9日土曜日

都城の歴史と民俗を豊富な資料で網羅!

都城歴史資料館

天守風の都城歴史資料館は、平成元年に開館しています。
 資料館の建つ「城山」はもともと都城島津家によって築城された「都城」があった場所です。
 
高台にあり、都城盆地を一望できます。
 さて、木造の資料館の館内は大変広々としています。3階建てで、非常に太い柱も見事です。

展示物は、都城市内の発掘調査で見つかった縄文・弥生など様々な出土品、特攻遺品や空襲などの戦争資料、熊襲踊りや昔の道具などの民俗伝統、工芸品の弓など、多種多様な展示物で都城の歴史と伝統を網羅しています。

特に、都城から四式戦疾風に乗って飛び立った特攻隊員たちの遺品は、是非ご覧頂きたいです。
 子どもたちは、職員の方の工夫で楽しく体験コーナーで遊べます。
 外には、五輪塔や不動明王も展示されており、この資料館の幅広さがうかがえます。


開館時間は9:30〜17:00
休館日は毎週月曜日
入館料  大人210円、高校生160円、小中学生100円です。

都城歴史資料館

2019年1月31日木曜日

都城の芸術教育の融合

つなぐ美術と教育展 都城市立美術館


毎年2月18日の「都城教育の日」制定3周年を記念し、主に都城の美術教師とその教え子たちの作品が紹介されています。

都城は、まちなかに野外彫刻が展示されていたり、毎年市美展が行われたりなど、芸術文化に気軽に触れ合えます。

このようなまちづくりに貢献したのが、美術教師たちでした。彼らは作品制作を行い、さまざまな場所で発表を行いながら、学校で子どもたちに美術を教え続けました。

都城を代表する画家の1人「山田新一」も、中学時代の美術教師との出会いによって絵の道を志すようになりました。

美術家として制作を行いながら、教育者として美術を教え続けた彼らの思いを、ぜひ、感じてみてください。

私が特に感じ入ったのは、山内多門先生の「富士山 1930」です。
掛け軸の限られたスペースの中に、美しい松と、雄大な富士山が見事に配置され、静寂の中に、自然の大きな息吹が感じられました。
会 期 2019年1月5日〜3月3日
入場料 無料

#都城市立美術館

現在の先生方の教美展も開催中でした。(1月27日終了)
 *1月31日〜2月7日 延岡総合文化センター


2019年1月5日土曜日

収蔵作品展「つなぐ 美術と教育」 都城市立図書館

収蔵作品展「つなぐ 美術と教育」

*HPより転記


本展覧会では、毎年2月18日の「都城教育の日」制定3周年を記念し、主に都城の美術教師とその教え子たちの作品を紹介します。都城は、まちなかに野外彫刻が展示されていたり、毎年市美展が行われたりなど、芸術文化に気軽に触れ合えます。このようなまちづくりに貢献したのが、美術教師たちでした。彼らは作品制作を行い、さまざまな場所で発表を行いながら、学校で子どもたちに美術を教え続けました。都城を代表する画家の1人「山田新一」も、中学時代の美術教師との出会いによって絵の道を志すようになりました。
美術家として制作を行いながら、教育者として美術を教え続けた彼らの思いを、ぜひ、感じてみてください。

会期 平成31年1月5日(土曜日)~平成31年3月3日(日曜日) 月曜日休館(月曜日が祝日の場合は、翌日が休館)
時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 無料

<各種イベント>
○担当学芸員によるギャラリートーク(無料)
日時 平成31年1月20日(日曜日) 午後2時~

○座談会「美術室の思い出」(無料・要申し込み)
コーディネーターに八木常憲さん(宮崎県立高城高校講師)、パネリストに高野明広さん(宮崎市霧島児童館館長)を迎え、座談会を開催します。
日時 平成31年1月27日(日曜日) 午後2時~午後3時30分
場所 都城市立美術館 図書コーナー
定員 15人程度

○講演会「創る力⇒生きる力へ ~美術の授業は、なぜ大切なのか?~」(無料・要申し込み)
湯浅義明さん(宮崎県立都城さくら聴覚支援学校教諭)を講師に迎え、講演会を開催します。
日時 平成31年2月17日(日曜日) 午後2時~午後3時30分
場所 都城市立美術館 図書コーナー

#都城市立美術館