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2019年1月5日土曜日

長くつ下のピッピの世界展 ~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~

長くつ下のピッピの世界展~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~


*HPより転記
 
1941年の冬、アストリッド・リンドグレーンは、風邪で寝込んでいた愛娘を喜ばせようと、天衣無縫な女の子の活躍を次々に即興で語りました。これが『長くつ下のピッピ』誕生のきっかけです。
そして1945 年、第2次世界大戦終戦の年に出版された世界一強い女の子ピッピの本は、またたくまに世界中の子どもたちの人気を集め、今日まで70年以上にもわたり読み継がれてきました。
本展では、スウェーデン王立図書館所蔵、ユネスコ“世界の記憶”に登録された『長くつ下のピッピ』等の貴重な原画をはじめ、スウェーデン、デンマーク、エストニア他より、「ピッピ」「ロッタちゃん」「やかまし村」シリーズ等の原画や、オリジナル原稿、愛用品など約200 点が出品され、その多くが日本初公開となります。さらに、本展のために制作された特別映像や、ピッピの住む〈ごたごた荘〉を精巧に再現した大型模型もお楽しみいただけます。
また、リンドグレーン作品に描かれる、スウェーデンの生活文化、自然との共生、子育てといったテーマにも焦点があてられます。
94年の生涯に多くの子ども向け作品を生み出し、“子どもの本の女王”と呼ばれたリンドグレーンは、その人生と作品において、子どもの人権を守り、権力に屈せず正しいと思うことをユーモアをもって貫き通し、子どもたちのために、いちばん大切なものを守る努力を続けました。そんな作者の知られざる人生もご紹介します。
すべての子どもたちと家族、かつて子どもだった大人たちに贈る、ノスタルジックで心温まる展覧会です。

開催期間◀
2018年 12月15日(土)~2019年 1月27日(日)
*休館日2018年 12月31日(月)2019年 1月1日(火)2019年 1月2日(水)

開場時間◀
10時~18時※入場は17時30分まで

会場◀
みやざきアートセンター入場口 5階

観覧料◀
*当日 一般:¥1,000 小中高生:¥600
※未就学児無料 ※ただし小学生以下は保護者同伴

#みやざきアートセンター

収蔵作品展「つなぐ 美術と教育」 都城市立図書館

収蔵作品展「つなぐ 美術と教育」

*HPより転記


本展覧会では、毎年2月18日の「都城教育の日」制定3周年を記念し、主に都城の美術教師とその教え子たちの作品を紹介します。都城は、まちなかに野外彫刻が展示されていたり、毎年市美展が行われたりなど、芸術文化に気軽に触れ合えます。このようなまちづくりに貢献したのが、美術教師たちでした。彼らは作品制作を行い、さまざまな場所で発表を行いながら、学校で子どもたちに美術を教え続けました。都城を代表する画家の1人「山田新一」も、中学時代の美術教師との出会いによって絵の道を志すようになりました。
美術家として制作を行いながら、教育者として美術を教え続けた彼らの思いを、ぜひ、感じてみてください。

会期 平成31年1月5日(土曜日)~平成31年3月3日(日曜日) 月曜日休館(月曜日が祝日の場合は、翌日が休館)
時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
観覧料 無料

<各種イベント>
○担当学芸員によるギャラリートーク(無料)
日時 平成31年1月20日(日曜日) 午後2時~

○座談会「美術室の思い出」(無料・要申し込み)
コーディネーターに八木常憲さん(宮崎県立高城高校講師)、パネリストに高野明広さん(宮崎市霧島児童館館長)を迎え、座談会を開催します。
日時 平成31年1月27日(日曜日) 午後2時~午後3時30分
場所 都城市立美術館 図書コーナー
定員 15人程度

○講演会「創る力⇒生きる力へ ~美術の授業は、なぜ大切なのか?~」(無料・要申し込み)
湯浅義明さん(宮崎県立都城さくら聴覚支援学校教諭)を講師に迎え、講演会を開催します。
日時 平成31年2月17日(日曜日) 午後2時~午後3時30分
場所 都城市立美術館 図書コーナー

#都城市立美術館

2018年12月19日水曜日

江戸の街へタイムスリップ!

日向市歴史民俗資料館



 日向市美々津の歴史民俗資料館です。
 美々津でも屈指の廻船問屋「河内屋」を修復した資料館になります。
 江戸末期(1855年)に建てられた建物で、大阪を中心とした商人の生活がよく分かる展示がしてあります。

 非常に事業が成功していたのか、趣向を尽くした内装も目立ちます。
 高鍋藩秋月種樹書いた河内屋の千石船「八幡丸」も展示してあります。
中二階も船室を思わせる部屋になっていて、興味深いですね。
海から荷を直接陸揚げしたことから、通り庭が室内を通っています。
 美々津の街は、重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。町並みを再現したジオラマも素晴らしいです。
  古い町並みの記録も展示してあります。
併設されている収蔵庫にも美々津の民俗資料がたくさん展示してありました。
  何より、資料館の周りに残された町並みが素晴らしいです。
  また、町並みの中には資料館以外にも、神武天皇に関する史跡があり、散策できます。
海軍発祥の地の碑
立磐神社

神武天皇御腰掛岩
魅力いっぱいの美々津の町並み、そして繁栄の面影を残す日向市歴史民俗資料館をお尋ねください。

 #日向市歴史民俗資料館
 #宮崎県博物館等協議会 

2018年11月24日土曜日

満天の星空を堪能!世界最大級のドームシアター

宮崎科学技術館・プラネタリウム


世界最大級(世界第4位)のドームシアターを誇るプラネタリウムが宮崎市にはあります。
直径は27メートルです。
そしてプラネタリウムの恒星投映機は五藤光学研究所製のスーパーヘリオス。
投映される満天の星空に、必ず感嘆の声が上がります。

昨晩(11月23日)は、「星空さんぽ in プラネタリウム 世界遺産と星ものがたり」と題したプラネタリウムイベントが行われました。
日本の厳島神社を含めた世界5ヶ所の世界遺産の全周風景と、その地での満天の星空投映は、大変見ごたえがありました。
また、解説者の素晴らしいアナウンスと、何より考えられた物語の構成は大いに楽しむことができました。
多くの来場者もありました。プラネタリウムは機器更新のため1月7日から3月11日までは投映中止となりますが、次回の「 星空さんぽ in プラネタリウム」も楽しみにされたことでしょう。

投映後は宮崎科学技術館前での天体観測会が行われました。
昨晩は、快晴に恵まれ、かつ満月でした。
プラネタリウムの感動と、望遠鏡で見る月や火星の姿は更に来場者を楽しませていました。

宮崎科学技術館
宮崎県博物館等協議会

2018年11月14日水曜日

加久藤盆地の古来の繁栄にロマンを感じる

えびの市歴史民俗資料館

えびの市の図書館と併設してる歴史民俗資料館です。
旧石器時代から栄えた加久藤盆地の歴史を知ることができます。
まずは、映像とジオラマで加久藤盆地の誕生や、えびの市の自然について知ることができます。
そして、展示室に入ると、旧石器から縄文・弥生時代、そして古墳時代の資料の多さと素晴らしさに圧巻されます。
 このヤジリの多さ!一つ一つに古代の人々の思いを感じれますし、やはり美しいヤジリを目指したことも感じられます。
特にえびの市歴史民俗資料館は古墳時代の資料が充実していると感じました。
馬具には金箔も残っています。CT画像も興味深いですね。
発掘の様子も、豊富な写真で紹介されています。
副葬品には、鉄剣の鹿の骨の柄が残っています。
 鉄製の甲冑も素晴らしいですね。
民俗資料も充実しています。
 えびのの方々の地域の歴史やルーツを誇り高く学ぶことができますね。

入館無料です。古代の歴史ロマンいっぱいの展示を是非お楽しみください。
えびの市歴史民俗資料館の情報は、同館のFacebookを御覧ください。
https://www.facebook.com/えびの市歴史民俗資料館-968144266552141/

 宮崎県博物館等協議会

2018年11月8日木曜日

牧水没後90年記念のトークイベント

若山牧水没後90年記念トークイベント

「牧水が愛したふるさと」

 今年は牧水没後90年です。
若山牧水賞受賞の女性歌人によるトークイベントが開催されます。



申し込み締め切りが11月22日です。
詳しくは若山牧水記念文学館のHPをご確認ください。
http://www.bokusui.jp/2018/11/02-093141/

2018年11月2日金曜日

コンパクトスペースに多様な水中世界が広がります

すみえファミリー水族館

延岡市の須美江家族旅行村にある水族館です。
外見はコンパクトな水族館ですが、館内は大変充実しています。

海から川までの魚類だけでなく、エビなどの甲殻類や昆虫の展示もあります。


表情豊かな海の生物は見ていて時間を忘れますね。
 
 

宮崎の海や川の生き生きとした生き物たちの世界が広がっています。
子ども達が喜ぶタッチプールもありました。

大分県に伸びる高速道路も開通して、宮崎県内各地からもアクセスが楽になりましたね。

 ぜひ、海の生き物達に出会いに行って見ましょう。
 たくさんの発見や水中世界の魅力を感じることができますね。
須美江家族旅行村は複合的なレジャー施設ですので、一日中楽しめますね。

入館料 高校生以上300円、小・中学生200円、園児以下無料 団体割引あり

須美江家族旅行村
宮崎県博物館等協議会